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2010.1.27
―追悼例会―
「故 中川 利夫君を偲んで」
井澤 英夫君
中川利夫さんは洗練された紳士でした。昭和12年シンガポールでお生まれになり、その後京都にお住まいになり、奥様の実家の中川医院をお義父様のご逝去後、京都トラベラーズインとしてホテルに転業されました。昭和59年にR.C.に入会、理事役員等を歴任され、富田ガバナーの地区幹事長予定者として又、次代の会長候補者として期待されていたのに誠に残念です。スマートな中川利夫さんを何時も忘れないで欲しいと思います。
「故 堀 信一郎君を偲んで」
飛鳥井 雅和君
堀さんは非常に進取の精神に富み、自分の経営哲学を貫いた社長さんでした。外国製の機械を導入してコストダウンに成功され、京都市営地下鉄の駅中ビジネスにはいち早く参入、大繁盛中です。「安全・安心」「危機管理」の為に目の届く範囲でしか出店しない、と言う誠に京都人らしい社長さんでした。又、病魔と闘いながらも例会出席の権利を行使されたロータリアンの鑑でもありました。最後に「堀さん、有難うございました。」合掌
「故 松井 孝夫君を偲んで」
貴志 吉延君
私と松井様との出会いは45年前のゴルフ場で、松井様より声を掛けられたのがお付き合いの始まりです。それ以来一緒にプレーすることが多く家族ぐるみのお付き合いとなりました。松井様の奥様は美人で有名です。お二人の間には2人のお嬢様がおられます。又、松井様は紳士中の紳士で着る物、ゴルフクラブ等何でも一流好みでした。松井様のこれまでのご奉仕に対し、衷心より哀悼の意を表し心からご冥福をお祈り申し上げます。
「故 岡本 光弘君を偲んで」
富田 謙一郎君
揚げ物が何よりも大好きで、ゴルフが大好きで、読売ジャイアンツの大ファンだった彼とは本当に楽しい思い出ばかりです。十数年前、ちょっと怪しげな不動産屋だった彼が、あの独特の説得力ある語り、頼まれて決していやと言えない性格もあり、気がつけば本当に大きな信頼の輪を築いていました。これからも互いに人生を歩んで行く同志として欠かせない存在だっただけに彼の死は本当に無念です。心からご冥福をお祈りいたします。
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