「長野のスキーについて」
牧田 弘治 君

6月、白波瀬誠様、市川誠様のご推薦で京都ロータリークラブに入会致しました。
本日は長野のスキーについてお話しします。高校まで岐阜で過ごした後、法政大学に入学しました。大学時代には引越し、居酒屋、エキストラ、コンビニ、スキーインストラクター、プロレス会場設営など多様なアルバイトを経験しました。卒業後は大和ハウスに入社し、5回の転勤を経て、現在は京都で勤務しています。長野から転勤の際に、荻原市長より「ながのご縁応援大使」を拝命しました。
大学時代に本格的にスキーを始め、SAJ1級も取得しました。近年の白馬は、良質な雪や北アルプスの景観、インバウンド需要を背景に世界的な通年型リゾートへ発展する一方、混雑、交通、マナー、事故、雪不足などの課題も抱えています。白馬のスキー場は混雑が酷く、最近は戸隠スキー場にいくようになりました。戸隠神社も近く、雪質、景色も良く、ゲレンデで戸隠そばも堪能できます。ロータリアンの皆様におすすめのスキー場です。
「ロータリークラブがむすぶ縁」
松本 健志 君

本日は新会員としてお話しする機会をいただき、ありがとうございます。
私は1969年生まれ、日本生命京都支社の松本健志です。父の仕事の関係で小学生時代をカタールで過ごし、異文化に触れた経験が私の原点となりました。その後、ロンドン勤務を経て、函館、長野、岡崎、そして京都へ赴任し、各地で多くの方々とのご縁をいただきました。
函館では姥神大神宮渡御祭に加わることで地域を知り、北前船を通じて京都と各地方が人と文化の往来で結ばれていることを学びました。長野では地域の連帯感と奉仕の精神を、岡崎では規律と絆を学びました。各地のロータリークラブでは、親睦活動やニコニコBOXなどの役割を通じ、人を知り、地域を知る喜びを実感しました。親睦が信頼を育て、信頼が奉仕につながることは、ロータリー活動で得た大切な学びです。「いつか京都へ」という思いが「ついに京都へ」という形で実を結んだ今、これまでのご縁を集大成の地・京都で還元し、皆様と新たな奉仕の物語を紡いでまいります。
スピーカープロフィール

大和ハウス工業㈱ 京都支店 支店長
牧田 弘治 君
ご出身は岐阜県岐阜市。大学では東京生活を満喫され、大和ハウス工業㈱に入社後は東京(立川市)・宇都宮・仙台・長野・大阪(八尾市)を経て、昨年4月から京都に来られました。現在は単身赴任で、ご家族は長野にお住まい。月に一度程は長野へ帰られています。
ご趣味は、スキー、ロードバイク、プロレス。ロードバイクはコロナ禍時に始められ、早朝に京都の街中や鴨川沿いを走られているそうです。スキーは大学時代から始められ、今でもシーズンには毎週長野のゲレンデに通い、体力維持に努めておられるとのこと。

日本生命保険(相) 京都支社 支社長
松本 健志 君
ご出身は神戸市。幼少時から引っ越しが多く最遠地はカタール。海外生活が多くロンドン赴任中に奥様とご結婚。現在は単身赴任ですが、京都好きの奥様は東京から度々お越しとか。ご趣味は学生時代にアイスホッケー、現在は温泉巡りやゴルフ。20代で経験した「西国三十三所巡り」のきっかけは、京都観光の際の寺社へのお参りだそうです。
海外でのご経験からも京都の文化の素晴らしさを実感し、12月には京都検定2級に挑戦される予定とのこと。