1942(昭和17)年生 谷川 隆君

2004年、R.I.国際大会が千大宗匠のもと、大阪で開催。前日京都デーが平安神宮で開催された年に京都ロータリークラブの事務局に於て、事業のお手伝いをしたのが62歳でした。
ロータリーに入って学んだことは、人生は人の為に生き、奉仕をする。また職業奉仕が大事な幹である。私は広告の世界で仕事をしてきました。日商社は京都を発進する会社で、2011年に私が立ち上げた「日本人の忘れもの知恵会議」は京都新聞社が広報を、日商社が広告を担当して15年目。これからも継続する事業であります。 私もこれからは自分を愛する心で人を愛し、ロータリーを愛し、人生を楽しみたいと思っています
1954(昭和29)年生 山口 俊弘君

台湾に興味を持ち、よく行くようになりました。歴史的、地政学的、民俗学的、言語学上、大変複雑で興味深い国です。
街はバイク天国です。保有台数は人口2300万人に対し、1400万台。また、住宅の鉄の窓枠からは歴史を見ることができます。清の時代200年から日本統治50年、国民党時代、228事件、その後戒厳令40年続きます。その時の鉄窓枠です。内省人は経済活動に道を見出します。代表はTSMC。鉄道では台鐵はほぼJRです。台湾新幹線日立製の700系が走っています。地下鉄MRTは川崎重工製です。
台湾人の典型的な朝食に鹹豆漿があります。日本の原料は外国産に対し、台湾の豆乳は台南で穫れる新鮮な国産大豆です。美味しいはずです。
皆様も是非近いうちに、台湾に行きましょう。
1966(昭和41)年生 前田 直君

還暦を迎える年にあたり、今までの60年間の世界情勢を振り返りました。
生まれた1960年代はまさに米ソ冷戦時代でした。1960~1990年は大国同士の軍事的経済的な緊張が存在し世界の分断と戦争が多発したインフレ経済の時代。1990~2020年は世界平和が謳われ世界最安値の生産地を求めて企業が海外進出とともにグローバル化が進んだデフレ経済の時代。
地政学的経済学的に30年周期とも言える、2020年からは「世界の分断」が生むインフレ時代に突入したようです。デフレの時代の事業活動のキーワードは自由・効率化・コストでしたが、インフレ時代は、自由より価値、効率化より信頼、コストよりリスクです。 30年続いたデフレ脳から早く脱出しなければと思います。
スピーカープロフィール

谷川 隆君 1942(昭和17)年生

山口 俊弘君 1954(昭和29)年生

前田 直君 1966(昭和41)年生