8月19日(水) 今年度第1回目クラブ・フォーラムをクラブ奉仕部門の主催で「幹事の感事49」と題し、「わかっているようでわかっていない幹事の仕事」について理解を深めることをテーマに、山下尚治君をファシリテーターとして、長谷川忠夫君、富田謙一郎君、松尾定信君の4名の幹事経験者の方と共に、66名の参加者を得て、パネル・ディスカッションスタイルで開催しました。幹事指名後の組織づくり、突然発生する弔事対応、海外姉妹クラブの周年行事に関する苦労話など、舞台裏の話がたくさん出てきた一方、幹事を務めたからこそ得られた経験が大きな財産になっていることや、健康第一であることなど、多岐に渡るお話を伺い、京都R.C.運営の実態を知ることが出来ました。最後は中川会長より今年度のテーマに沿ったフォーラムになったことへの謝辞を述べられ終了しました。

