「ボランティアと私」
㈱三菱UFJ銀行 執行役員 京都支店長 小杉 裕司 君

ボランティアと私。京都市出身、高校卒業まで京都、大学は東京に進学し、1996年に東京三菱銀行へ入行(現:三菱UFJ銀行)。
大法人営業、米国勤務、企画業務などを経験。ボランティアへの契機は、2011年の東日本大震災。当時米国留学中で、帰国できず何もできない無力感を抱いた一方、日本のために行動する米国人に触れ感動し、Gives Backの精神に触れる。その後、米国勤務先で地域貢献活動に参加、奉仕の楽しさと意義を実感。
食事提供、日本人学校運営、医療従事者支援などを継続。2022年の帰国後は、食を通じて社会課題とビジネスを結ぶFood-X Project、子ども食堂、障碍者雇用施設支援に取り組んだ。
そして2025年、京都で奉仕の精神のロータリークラブに初入会。クリニクラウン、地域内の食循環、金融教育、寺社・学校支援などを推進。
奉仕は人のためだけでなく、自分や社会にも価値をもたらす「Cool」な活動(情けは人のためならず)。
今後もボランティア活動を継続し、ロータリーの奉仕の精神を実現したい。
「私の履歴書」
明治安田生命保険(相) 京都支社長 小山 宏之 君

私のスピーチのテーマは、「私の履歴書」とさせていただきましたが、入社以来14回の転勤があり、これまで巡ってきた地を紹介させていただきます。生まれは愛知県一宮市で、大学で初めて親元を離れ、同志社大学商学部に入学。勉強は三の次で、部活(空手道部)・アルバイトに明け暮れていました。
社会人は当時の明治生命に入社し、大阪の街を飛び込み宣伝、3年目は地元の名古屋に戻り、営業拠点長代理を経験し、5年目で初めて愛知県碧南市という街で営業所長職に就きました。そこで5年経験(結婚)した後、三重県伊勢市で2場所目の所長。その後本社に転勤し、人生初の上京となりました。その後は再び現場で長野県松本市、福島県郡山市に転勤し、再び本社で3年経験し、初めての支社長として静岡に着任。以来仙台、岡山の支社長を経験し、36年ぶりに京都に戻ってまいりました。
自身が初めて選んだ地が京都ですので、戻ってこられてこの上ない幸せを感じています。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

小杉 裕司 君
㈱三菱UFJ銀行 執行役員 京都支店長
ご家族は奥様とご長女、ご長男。京都には単身赴任ですが、ご長女がお友達との京都観光拠点としてお父様宅をご活用とのこと。
ご出身は京都で、大学は東京へ。入行後、東京・神奈川・大阪・京都・サンフランシスコ・ニューヨーク勤務と17回ものご転居。中学からずっとサッカー漬けの学生生活で銀行でもサッカー部の部長として鍛えたフットワークを生かし、様々な一次情報に触れられており、特にスタートアップ支援や食に関する社会課題解決に関心をお持ちとのことです。米国での2度の勤務のご経験から、ロータリーご入会後、奉仕の精神に共鳴されました。

小山 宏之 君
明治安田生命保険(相) 京都支社長
ご家族は奥様とご長男、ご次男の4人家族で、ご子息はお二人とも社会人となられており、京都に転勤されて以来、奥様が来られる回数が格段に増えたとのことです。ご出身は愛知県一宮市ですが、学生時代を京都で過ごされ、大変ハードな空手道部の活動と7種類ものバイトに明け暮れる毎日だったとのこと。生まれてこの方、阪神タイガースを愛し続けて60年!それ以外の趣味は、読書に加え最近洛陽三十三ヵ所巡りを開始されたそうです。