例会プログラム

例会報告

―新会員スピーチ―

2026年10月14日

スピーカー: (公財)京都文化交流コンベンションビューロー 専務理事 山本 ひとみ 君/野村證券㈱ 京都支店 支店長 濱田 悠也 君

「私の歩み・めぐり逢い~ご縁に恵まれて~」
山本 ひとみ 君

「私の歩み・めぐり逢い~ご縁に恵まれて~」と題し、兵庫・大阪・京都で過ごしてきたこれまでの歩みを振り返ります。

西宮で生まれ、大学・就職を大阪で経験し、結婚を機に京都へ。京都市役所では11部署を経験し、伝統産業や文化芸術に携わる中で、京都ならではの「ほんまもん」に触れ、多くの方々とのご縁に恵まれました。また、ロームシアター京都や京都コンサートホール、京都市交響楽団に関わり、海外演奏ツアーにも同行するなど、貴重な経験を得ました。

現在は京都文化交流コンベンションビューローで、国際会議の誘致や古典の日(11月1日)を始め文化の振興に取り組んでいます。

振り返れば、その時々の出会いやいただいた言葉が、今の「私」を形づくってくれました。本日皆さまにお話しできることも、大切なご縁だと感じています。

これからも、これまでのご縁を大切にしながら、新たな出会いをつなぎ、京都の魅力を伝えるとともに、皆さまへの感謝を胸に、学び、歩み続けていきたいと思います。


「私の47年の歩み」
濱田 悠也 君

私は、2025年7月、粂田佳幸様、北尾和彦様のご紹介で京都ロータリークラブに入会しました。本日は私の47年の人生について紹介します。

私は神奈川県横浜市に生まれました。小学校・中学校はサッカーに打ち込み、プロサッカー選手を夢見たものの、早々に挫折。大学では開発経済学を学び、のちにノーベル平和賞を受賞する、ムハマド・ユヌス氏が設立したバングラデシュのグラミン銀行を訪問しました。2002年に野村證券へ入社し、姫路、北九州、ニューヨーク、名古屋、東京などで勤務。ニューヨークではリーマンショックも経験しました。

サッカーに関しては少年サッカーのコーチを6年間経験し、サッカーを教えることの楽しさを学びました。現在は東京都シニアサッカーリーグのチームに所属していますが、京都に来てからは東京に戻る機会が激減し、1年半サッカーをやれていません。そのため、会社でのフットサルを楽しんでいます。

京都で多くの方々と交流しながら、充実した日々を過ごしています。

スピーカープロフィール

山本 ひとみ 君/
(公財)京都文化交流コンベンションビューロー 専務理事

ご出身は兵庫県西宮市。大学は大阪で、ご結婚後は京都で暮らされています。ご家族はご夫君と社会人のご子息お二人。お孫さんもおられます。ご夫婦二人暮らしになられても何かとお忙しく、のんびりとはいかないご様子。中学・高校時代はバスケットボール部所属で、現在のご趣味は、ご旅行~予定を詰めすぎてクタクタになる(笑)~や、京都市内の寺社仏閣を巡るまち歩き、京都トレイルの他、甲子園球場やサンガスタジアムでのスポーツ観戦と応援だそうです。

濱田 悠也 君/
野村證券㈱ 京都支店 支店長

ご出身は横浜市で、大学まで横浜で過ごされ、ご卒業後は姫路→北九州→米国→名古屋→東京→名古屋→京都と転居されています。 ご家族は東京ご在住の奥様、大学生のご長男、高校生のご長女で、現在は5年目となる単身赴任中とのこと。ご趣味はサッカーで、40歳以上の東京都リーグ参加チームに所属されていますが、京都に来てからは東京に戻る機会が激減。代わりに、会社内で年4回程度フットサルに参加されています。また、体調管理やストレス解消のため、最低週2回はジムに通い、筋トレ中心に運動されているそうです。