例会プログラム

例会報告

―新会員スピーチ―

2024年06月19日

スピーカー: ㈱日立製作所 京都支店 支店長 岸田 聡 君/アサヒビール㈱ 近畿圏京滋支社 支社長 市野 周平 君

「私の気になる話」岸田

兵庫県神戸市で生まれ育ち、学生時代に魂を燃やした柔道では「心技体」「柔よく剛を制す」とともに、大学柔道部の師範から「一張一弛」という言葉を学びました。ガチガチに力強く組み合っていた相手が、スゥーと脱力し自分の視界から消える刹那です。もちろん、そのときは投げられています。勝敗以上に、人と人の間合いや繋がりを学ぶことが出来ました。

1993年に入社以降、大阪で20年、東京で6年、再び大阪で1年半、そして京都へ・・・2年目の京都がスタートしました。多くのお客様と出会い、接し、繋がりを頂きながら、あらたな技術やビジネスを通じて社会に貢献したい、という思いは変わりません。

大阪の街を照らす通天閣は新たに全面LED化され、そこには変わらず「社会貢献」と「地域活性」の願いがあります。

これから先も、たくさんの人の願いが集まり大きな木となり森となるとき、私自身がその「機になる」よう、周囲をピカピカと照らす存在でいたいと思っています。


「自己紹介とお酒について」市野 周平

2023年6月に入会させていただきました市野周平です。

生まれは福岡県の北九州市で、大学入学以降10年間を福岡市で過ごしました。出身の北九州市は5市が合併してできた政令指定都市で当時は九州で1番、国内で6番の規模の都市でしたが現在は人口減少が続いています。大学では農学部に入学し卒業後、ビール会社に入社しました。入社後は福岡→大阪→東京→奈良→大阪→東京と渡り歩き、2023年3月に京都勤務となりました。

お酒の歴史は古く、紀元前4000年頃にはワインが飲まれていました。次にビールが古いとされており紀元前3000年頃には製造されていたという記述があります。ハンムラビ法典にもビールに関する法律が記載されています。お酒は昔から身近であり、気分を落ち着かせる等、リラックス効果もあると言われています。一方で摂取しすぎると生活習慣病を発症するリスクが高まります。過度な飲酒は避けて頂き、適度な飲酒と歓談で心身ともに健やかにお過ごしいただけますと幸いです。

スピーカープロフィール

岸田 聡 君
㈱日立製作所 京都支店 支店長

兵庫県神戸市のご出身。大学時代までは地元長田区でお住まいでした。就職により大阪へ引っ越しされた直後、阪神大震災でご実家が全壊されましたが、奇跡的にご家族はご無事で避難所から西明石へ移住されました。大阪で20年お勤めになられた後、東京、再び大阪、そして現在の京都勤務と転勤を繰り返してこられました。ご趣味は中学から大学まで続けられた柔道を再開。また最近、自動車を購入され週末のドライブでキャンプも始めたいと企画中。

市野 周平 君
アサヒビール㈱ 近畿圏京滋支社 支社長

福岡県北九州市のご出身。大学では農学部に入学されるも醸造よりも飲酒に興味を持たれ、ビール会社の技術職ではなく総合職で入社されました。その後、5年間福岡市で過ごされ、2002年大阪に転勤後、東京、奈良、大阪、東京と転勤を繰り返し、昨年より京都で単身赴任中です。ご趣味はご職業柄「食べ歩き」ですが、やはり飲酒が中心でソムリエの資格もお持ちです。京都は美味しいお料理屋が多く、体重と腹囲が気になり健康のために運動を始めようとご検討中です。