例会プログラム

例会報告

―老・壮・青 会員スピーチ―

2023年11月29日

スピーカー: 佐々木 正子 君(老)、平井 誠一 君(壮)、生水 誠通 君(青)

「みんなで京都を元気にしましょう!」老:佐々木 正子 君

私は美術大学の学長をしておりますが、美術は社会を明るく美しく楽しく面白くするという、生活環境にプラスアルファーの効果を生み出すことを目的としています。

文化都市京都は、様々な分野が生活環境にプラスアルファーの素晴らしいものを生み出すことで、多くの人々を魅了していると思います。

おいしいお菓子や料理、美しい着物、最新分野の開発、洗練されたサービス等、限りない分野が、それぞれに一歩前進し良くしようとすれば、総合的に相乗効果で京都全体が活性化し元気になれるのではないでしょうか。


「人生観を変えた断食サナトリウムとの出会い」壮:平井 誠一 君

55歳を過ぎたころから、今後の人生を楽しく過ごしたいという気持ちが高まってきました。そのためにもまずは健康でいることが大切です。何度もダイエットを試みましたが、途中で断念してしまうことが多くありました。今思い返すと「我慢=ダイエット」になっていたように思います。

ヒポプクラティックサナトリュームの石原先生との出会いで無理なく体重を落とすことが出来ました。体重を落とすと歩くことが楽しくなりました。山登りも始めることが出来ました。歩くスピードで見る景色は多くのものを教えてくれます。空腹こそが最高の薬として、これからの生活を楽しんでいきたいと思います。


「住宅と私」青:生水 誠通 君

歴史ある京都には底冷えという言葉があります。清少納言が「冬はひどく寒い」と詠み、夏目漱石が日記で京都の最初の感想、「寒い」と書き残しております。それは私見ですが住まいが関係していると思います。昔の町屋は夏の涼を基準に作られており冬の事はあまり考えず言うならば我慢!その精神のおかげで?日本の住宅は断熱に関する法がなかったのですが遂に2025年4月に法規制されます。先進諸外国に比べ低水準ですがこの歴史的一歩に住宅の質の発展を期待せずにいられません。そしてこの業界で働く私は日々革新する技術で家族皆様を幸せにし、生涯のお付合いとなる家づくりが大好きです。今後もこの魅力ある仕事に全力で携わっていこうと思います。

スピーカープロフィール

老:佐々木 正子 君
嵯峨美術大学・短期大学 学長

プログラム委員会 委員
1950(昭25)年生まれ
2021(令3)年 11月10日入会
趣味はイベント企画

壮:平井 誠一 君
㈱西利 代表取締役社長

プログラム委員会 委員
1967(昭42)年生まれ
2015(平27)年2月4日入会
趣味はゴルフ

青:生水 誠通 君
積水ハウス㈱ 業務役員 関西第二営業本部長

京都RCファンド委員会 副委員長
1970(昭45)年生まれ
2021(令3)年6月23日入会
趣味はゴルフ