例会プログラム

例会報告

― 新会員スピーチ ―

2024年11月20日

スピーカー: ㈱島津製作所 シニア・アドバイザー 谷垣 哲也 君/読売新聞 大阪本社 役員室次長京都担当 中川 賢 君

「ノーベル・ウィーク」谷垣 哲也 君

昨年8月に柏原康夫様、高橋一浩様のご推薦で京都ロータリークラブに入会させていただきました。島津製作所の谷垣でございます。

私は1957年7月3日に京都のど真ん中、四条新町の鉾町で生まれました。その後、紫明小学校、洛星中学・高校を卒業し、京都大学工学部機械学科に進学しました。中学・高校は野球づけ、大学ではテニス・スキーに没頭していました。1981年に島津製作所に入社し、43年が過ぎました。その会社人生で最大の出来事が2002年の弊社田中耕一のノーベル化学賞受賞を広報責任者として経験したことです。

ノーベル賞はご存じのとおり、その授賞式はノーベルの命日である12月10日に行われますが、この授賞式前後がノーベル・ウィークと呼ばれるお祭りです。この一連のお祭り行事のほぼ全てに参加できたのは奇跡のような経験でした。

近い将来、京都ロータリークラブ会員の皆さんの中からノーベル賞受賞者が出て、ノーベル・ウィークに関するお手伝いができることを願っております。


「京都と新聞と私」中川 賢 君

千玄室様と長谷川忠夫様のご推薦で、昨年9月に京都ロータリークラブへ入会させていただきました。

私は昭和42年に京都府内で生まれ、読売新聞大阪本社に入社しました。33年間の社会人生活で3回目の京都勤務となり、ご縁をありがたく思っております。

読売新聞は明治7年11月に東京で創刊しました。鉄道や電話が普及していなかった時代に、創刊の翌月には京都で火事が起きたという記事が載っています。明治10年には、年間で約500本もの京都に関する記事が載り、関心の強さが読み取れます。

京都で多くの名経営者を取材させていただけたことは、記者としても、私個人にとっても財産になっています。30年たっても忘れ得ぬ言葉が、たくさんあります。

記者の現場は離れましたが、報道とは違った角度から京都のお役に立てるよう努めています。ロータリークラブを通して、京都の各界を代表する皆さまと奉仕の活動ができることは大きな喜びです。 今後ともどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

スピーカープロフィール

谷垣 哲也 君
㈱島津製作所 シニア・アドバイザー

1957年京都市のご出身。1992年ドイツ・デュッセルドルフに駐在が決まるまでの35年間京都で過ごされました。東京・シンガポールを経て、現在は奥様と京都にお住まいです。学生時代は、野球に取り組まれ、西脇知事と共に甲子園を目指されたり、スキーでは国体予選にも出場されるなど逸話が多数あります。趣味は旅行、ワイン。特にワインには少しこだわりがあるとのことです。

中川 賢 君
読売新聞 大阪本社 役員室次長京都担当

1967年京都府長岡京市のご出身。成人までは京都と東京で過ごされました。入社後3回目の京都勤務ということで縁を強く感じておられます。ご家族は奥様と3人のご息女とメス猫1匹。双子の父親でもあります。趣味は駅弁を食べながら鉄道で旅することや、お酒は弱いですが食べることと会食が大好きとか。ゴルフも好きですが、まずは100切りが目標です。

例会アーカイブ

9月投稿なし
8月投稿なし
7月投稿なし
6月投稿なし
5月投稿なし
4月投稿なし
3月投稿なし
2月投稿なし
1月投稿なし