例会プログラム

例会報告

― 新会員スピーチ ―

2024年10月16日

スピーカー: 大阪ガス㈱ 京都地区 統括支配人 桑原 千香 君/㈱大林組 執行役員 京都支店長 竹中 秀文 君

「ホームタウン神戸・舞子のご紹介」桑原 千香 君

昨年7月に宇津克美様、絹川定様のご推薦で京都ロータリークラブに入会させて頂きました。本日は自己紹介と私の育った町、神戸市垂水区舞子を紹介します。
昭和40年7月3日生まれの私は長崎で生まれて、父の仕事の関係で神戸に移り住みました。幼少期を舞子で過ごし、長田高校から神戸大学法学部に進学。大学時代は合気道部中心の生活を送りました。

大阪ガスで36年間勤務し、現在は京都地区統括支配人を務めています。キャリアの半分は家庭用エネルギーのマーケティングに携わり、後半は教育・採用や広報、宣伝、環境、CSRなど多岐に渡る分野を経験しました。

舞子は明治天皇も愛された風光明媚な古い別荘地で、見所として明石海峡大橋、孫文記念館(移情閣)、五色塚古墳の3カ所をあげたいと思います。
明石海峡大橋は世界最大級の吊り橋で、孫文記念館は孫文ゆかりの建物で重要文化財です。五色塚古墳は兵庫県最大の前方後円墳です。

京都からはJRで1時間20分で到着します。気軽な小旅行先としてぜひ舞子を訪れてみてくださいませ。


「大林組の竹中です。」竹中 秀文 君

2023年4月に京都に赴任し、8月2日に京都ロータリーに入会させていただきました。

大林組の竹中でございます。

私は幼少の頃から建設業に興味があり、大阪万博開催の翌年からの超高層ビルの幕開け時代にビル建設を子供ながら応援していました。
高校生の頃に仏教に触れる中で京都にあこがれを持ち、京都の宿坊に3か月お世話になりました。ここで見た五山の送り火や夜景に感動すると同時に京都タワーにあこがれ、施工した大林組に入社することになりました。

入社して37年。大阪や京都、東京、北海道と異動を重ね、ようやく京都支店長を拝命し、高校生から数えて42年ぶりに京都に戻ってまいりました。
今年は大林組が京都に初めて出張所を置いてちょうど100年目になります。これまで京都の皆様に愛され、京都で358件の建物をご下命いただきました。
本当に感謝の念に耐えません。
これからも皆様と手を取り合って大好きな京都、社会のために尽くしていきたいと考えています。

スピーカープロフィール

桑原 千香 君
大阪ガス㈱ 京都地区統括支配人

1965年7月、長崎市のお生まれ5歳の時にお父様のお仕事の都合で神戸市に引越しをされ、現在は西宮市にお住まいです。大学時代には体育会合気道部に所属。趣味は旅行、料理(酒の肴づくり)で、今はアロエ酒づくりに凝っておられるとか。テレビの歴史番組を録画して見るほどの歴史好きでもおられます。入社後は、神戸・大阪・京都で勤務され、京都の勤務は2回目とのことです。

竹中 秀文君
㈱大林組 執行役員京都支店長

1962年10月大阪府のご出身。高校卒業後3カ月京都にお住まいでした。北海道大学をご卒業後、大林組に入社。30年大阪で勤務された後、東京3年、札幌4年を経て京都支店に赴任。ご家族は奥様とご息女の3人。一時期水泳にはまり、台湾の日月潭遠泳大会にも出場されたこともあるとか。ゴルフは長くやっている割に成長できず。本とクラシック音楽が好きと多趣味でおられます。