例会プログラム

例会報告

「京都ロータリークラブ創立100周年記念の取組み」

2025年01月29日

スピーカー: 京都ロータリークラブ 創立100周年記念実行委員会 委員長/ 立木 貞昭 君

京都ロータリークラブ創立100周年記念委員会が2023年1月11日に発足しました。活動テーマは「今を未来へ『躍進、行動しよう!』」です。

委員会の方針として以下の5つの点を掲げています。

①全員参加で行事を創り上げる。

②新たな京都R.C.を創り上げる。

③国際ロータリーの模範となるクラブへ。

④多くの国民に理解される京都R.C.のイメージづくり。

⑤これまでの100年の歴史を振り返り、次世代へのクラブ運営の礎を築く。

記念事業として、以下の活動を行います。

社会奉仕:市民に愛されるモニュメントの製作。

国際奉仕:インドネシアにおける日本住血吸虫症根絶事業。

青少年奉仕:「京都R.C.奨学金」創設とコンサート開催。

クラブ奉仕:新しいロータリーソングの製作。

社会奉事業として、京都駅に「TIME」というモニュメントを製作します。モニュメントは京都駅に設置され、ロータリーの精神を後世に伝えることを目的としています。

国際奉仕事業では、「インドネシアにおける日本住血吸虫症根絶事業」に取り組みます。これは、京都ロータリークラブが他クラブと協働して実施する大規模な取り組みです。

青少年奉仕事業では、「京都R.C.奨学金」を設立し、京都市立芸術大学の学生に対し100万円ずつの奨学金を支給します。また、京都市立芸術大学と共催のコンサートを2025年8月2日に予定しております。

その他の活動として、歌「励めロータリー」を作成し、100周年を記念する新しいロータリーソングを披露します。千玄室大宗匠が作詞、小椋佳さんが作曲しました。さらに、広報活動ではインスタグラムを立ち上げ、広報委員会がSNSを活用した新しい試みに挑戦します。京都市立芸術大学と協力して記念ロゴも作成し、100年にわたる歴史と未来を象徴的に表現しました。

100周年記念のイベントは、10月7日に前夜祭、10月8日に式典・祝宴を行います。姉妹クラブのメンバーや関係のあるお客様を迎え、ともに100周年を祝う会として企画されています。以上が京都R.C.100周年記念事業の概要です。

100周年まであと251日。引き続き皆様のご協力をお願いいたします。

スピーカープロフィール

立木 貞昭 君
京都ロータリークラブ 創立100周年記念実行委員会 委員長
2021-22年度 京都ロータリークラブ会長

京都R.C.が創立100周年を迎えるにあたり、今一度 奉仕の精神に立ち返り「奉仕は人生を豊かにする」を信条に、①京都R.C.全員で創り上げる ②新たな京都R.C.を創り上げる ③国際ロータリーの模範となるクラブへ ④多くの国民に理解されるクラブイメージ造りに取り組む。記念事業として、①社会奉仕:京都駅に京都R.C.の創立100周年記念モニュメントの製作 ②国際奉仕:インドネシアにおける日本住血吸虫症根絶事業への取組み ③青少年奉仕:「京都R.C.奨学金」創設。京都市立芸術大学へ ④青少年奉仕:京都市立芸術大学 学生によるコンサート開催 ⑤クラブ奉仕:新ロータリーソングの製作